だんけのそのポレポレクラブ・歩笑夢のご紹介

だんけのそのポレポレクラブ

だんけのそのポレポレクラブは平成74月に大阪市淀川区に知的障がい者入所更生施設として開所しました。

やむを得ない理由によって地域での生活ができなくなった方に対して、地域参加への可能性を高めるための支援を24時間体制で行っています。

地域で買い物をしたり、散髪に行ったり、喫茶店でコーヒーを飲んだりというあたりまえの事をあたりまえに行い、地域の一員としての自覚を育てる取り組みを行っています。

「ポレポレクラブ」の「ポレポレ」はスワヒリ語で「ゆっくり」を意味しており、「ゆっくりのんびり自分らしくいこう」というポレポレクラブの理念につながっています。

 

歩笑夢(ぽえむ)

平成77月に身体障がい者デイサービスセンター、平成10年に重度心身障がい児(者)通所訓練事業カムカムを開所しました。

制度が変わる中、主に身体障がいや知的障がいの方が入浴や趣味、創作活動、リハビリテーションを通して日常生活を充実させる場所として、平成23年に生活介護事業「歩笑夢(ぽえむ)」に統合しリスタートしました。

家で入浴は難しいけど、ここで入浴して楽しんで帰りたいという利用者さんのサポートもしております。

毎月外出をする取り組みを行っています。

3月の最終週にドライブ・散歩の取り組みでお花見に出かけました。

歩笑夢には菜園があり、現在ほうれん草・たまねぎを栽培しています。

ほうれん草は食べ頃になったので、収穫して利用者様・ご家族様にお渡ししました。

このように利用者さんには季節を感じてもらえる活動も取り入れています。