くるむプロジェクトのご紹介

今年度より関西中央福祉会は新しいプロジェクトをスタートします。

「くるむ」プロジェクトは、当法人が運営する障がい者支援施設の創作活動で生まれた個性豊かな表現を、様々な「カタチ」や「方法」で社会に発信するプロジェクトです。

現在、わたしたち関西中央福祉会では、毎週土曜日にポレポレクラブにて活動している「DANKE STUDIO」や、たがわ福祉センター海萌での陶芸活動など、障がいのある方の表現や創作の支援に力をいれています。

2019年4月に完成予定の新しい就労支援施設も「ものづくり」をテーマにしています。

これらの活動から生まれた表現を、商品や展覧会といった「カタチ」や「方法」で発信していきます。

*DANKE STUDIOでの一コマ

 

本日は活動のメインともなるブランド「くるむ」をご紹介します。

ブランド「くるむ」はオリジナルの表現がもつ魅力を最大限に引き出すことを大切にしています。それぞれの表現に適したメディアの選択から企画まで、幅広い視点で表現を包み(くるみ)、社会へ発信します。

表現者との協働作業により、クオリティの高い個性豊かな商品を生み出します。

*上記ドローイング作品をシルクスクリーンによる全面プリントでトートバッグに展開。
シルクスクリーンプリントによりタッチの質感が独特な表情に。

 

これから、様々なイベントやPOP UP SHOPにて販売予定です。
こちらのブログでも随時ご案内していきますので、ぜひ一度、お手に取ってご覧ください。

⇒ くるむプロジェクトのインスタグラムアカウントはこちら